/* */
出町あけみ後援会
まなび福祉大津を根っこから元気に
守山市立図書館の見学 2018/12/01
「図書館を考える大津市民の会」のつどい。今回は新築された守山市立図書館の見学会です♪
 図書館スペースに入る手前にカフェと展示スペースがあり親しみやすい雰囲気。
 展示スペースは生涯学習団体の活動展示でした。会員の方に聞くと、もう30年も活動を続けられているとのこと。
 折り紙で作られた撮影スペースは、私の大好きなぐりとぐら!
 思わず童心に返ってしまいました♪
 図書館の中にはティーンズコーナーや地域資料のコーナーがあり、若者が図書館に来るきっかり作りや地域の歴史に自然に触れる機会が提供されているところが素晴らしいと思いました。
 ティーンズコーナーは自習する若者達でいっぱいでしたが、勉強のためだけに来る子が居ても良いとのこと。その若者達にどう働きかけて行くか、今考えているそうです。
 なるほどそうか、
 勉強するために図書館へ来た若者達が、帰りに本を借りたり、勉強の合間に郷土の歴史史料をパラパラと見たりすることから、地域に愛着を持ち図書館を愛する次世代が育っていくのだろうな、と思いました。

 図書館内の活動室で、館長さんから新築開館に至るまでの苦労話を、お聞きしました。
 予算のこと、設計のこと、色々葛藤があったそうです。土地の収用にも図書館職員がお願いに上がったとのこと。色々な苦労と闘いと地域の協力があって、このステキな図書館が出来上がったんだなあ、と、館長さんや職員さん達の情熱に感動しました。
 守山市立図書館の職員は18人、正規職員も嘱託さんも臨時さんも全て司書資格を持つ専門職採用。
 本を愛する人ばかりです。
 守山市立図書館が、地域を考え、一人一人の市民のことを考え、将来の守山市のあるべき姿を考える。
 また、市民の側も自分たちが求める図書館、自分の人生に役立つ図書館とはどんなものかを考え発信し、図書館を育てて行く。
 長い期間を掛け共に育ち合う図書館と市民の緊密な関係は、期限が切られ継続性が担保されない民間委託や指定管理では実現されません。
 また、2、3年で異動する行政マン館長では腰を据えた長期に及ぶ施策は難しいことでしょう。

 子ども連れや若者の姿が目立つ守山市立図書館を眺めながら、大津市にもこんな図書館が欲しい!
 と、思った見学会でした。
和邇館で図書館交流会 2018/09/16
交流会の後、和邇館の書庫の状況を見学しました。

全体の状況が説明され、グループに分かれて意見交換をしました
和邇館の玄関と、書庫で
第8回・図書館を考える集い 2017/07/16
 1981年の大津市立図書館開設までの経緯と、2006年の志賀町との合併による大津市の図書館をとりまく状況の変化、そして各組織の活動について、図書館を考える大津市民の会の2人から講演いただきました。

講演の後のグループミーティングの様子です
第7回・図書館を考える集い 2017/01/21
 小林純生さん(三田市の図書館を考える市民の会・代表)に講演いただきました。
 指定管理者制度の導入で三田市の図書館はどう変わったかということを、詳しくお話いただき、三田市が直営であった時の図書館と現在(指定管理)を比較することによって、大津市の図書館の理念の意味を深めることができました。

講演の後のグループミーティングの様子です
ICT湖都
 ICT湖都は高齢者の方々にインターネットの楽しみ方を伝えています。
 膳所公民館の「インターネット入門講座」で、シニア情報生活アドバイザーの出町が講師を務めさせていただきました。
インターネットの使い方のご案内
地域かかわり隊
地域かかわり隊
地域かかわり隊
地域かかわり隊
生涯学習フェスティバル 2017/09/25
 デジカメで撮った写真をその場でクリスマスカードにします。
デジカメで撮った写真をクリスマスカードに